サーマル キャスケット

男性に人気のサーマル素材キャスケット!!キャスケットならRUBENがお勧め!!

キャスケットは、今やファッションアイテムの一つとして多くの人が愛用する帽子となっています。サーマル素材のキャスケットは年中使える帽子の素材なので、一つ持っているだけでオールシーズン活躍できます。ここでは、そんなサーマル素材で作られたキャスケットの魅力をお届けします。

サーマルキャスケットの魅力について

キャスケットの歴史とは?

【キャスケット】

キャスケット

キャスケットとは、フロント部分につばがあり、頭を入れる部分はやや緩めに作られている帽子です。元々は、男性用のハンチング帽から派生したもので、基本的にはハンチングと同型になるのですが、頭を入れる部分に高さがあり、ハンチングよりも丸みと柔らかさを帯びた帽子のデザインになっています。キャスケットに使用されている生地には、フェルト、ツイード、ニット地等、生地のバリエーションも豊富にあります。

【キャスケットの歴史】

キャスケットは、元はフランス語のcasquetteという言葉で、英語で言うとcapを意味しています。つまり、軽くて実用的でありカジュアルシーンで使える帽子になります。キャスケットの歴史は19世紀まで遡り、アメリカで新聞売りをしていた少年がキャスケットを被っていた事から、ニュースボーイキャップとも言われています。当時の労働者階級者の男性は、職種問わずにキャスケットを被っており、19世紀初頭に爆発的に流行し、労働者の他にも紳士が行うスポーツシーンにおいてもキャスケットは広く普及してきていきます。流行を機に、狩猟・ゴルフ・サイクリング等の際にも、キャスケットはユニフォームのように着用される機会が増えていきます。
ハンチングと同種類の帽子ですが、日本ではハンチングとキャスケットはしっかり区別されています。ハンチングは、トップ部分がしっかり形作られており、キャスケットはトップが大きくふんわりとした作りになっています。現在では、キャスケットはファッションアイテムの一つとして多くの人に親しまれるアイテムになっており、素材も豊富な事から年中使える帽子となっています。


サーマル素材とは?

ワッフル素材とも言われる「サーマル」

サーマル素材とは、生地に凹凸感がありワッフル素材とも言われています。
サーマルは英語でthermalと言い、その意味には 熱の・温度の・保温の良い と言った意味があります。昔から、過酷な環境下に身を置くミリタリーやアウトドアには欠かす事のできない素材として存在する定番の素材になります。アウターの下に着用していると風を通さないので驚く程保温性があり温かく過ごす事のできる素材となっています。

キャスケット
保温性にも優れている
サーマル素材の特徴である凹凸生地には、しっかりとした役目があります。生地が膨らんでいる部分は適度な弾力感を持って体に生地をフィットさせ、一方、凹んでいる部分は直接生地が体に触れないくぼみになるので温かい空気を留めておく事ができるのです。この空気こそ高い保温性の性質であり、サーマル素材の優れた機能性です。
サーマル生地には種類がある
サーマル素材と一言で言っても、実はサーマル素材には色々な織り方があります。代表的な生地の種類には、ワッフル生地、ハニカム地があります。それぞれに生地の特徴があり、生地の見た目や印象も異なります。

【代表的なサーマル生地の種類】

ワッフル生地
サーマル素材で最も代表的なものが、現在アパレルで主流となっているワッフル生地です。ワッフル生地はその見た通り、お菓子のワッフルに似ている事が名前の由来になっており、格子状の模様が特徴で伸縮性のある生地となっています。
ハニカム生地
ハニカム生地は、現在のワッフル生地がアパレルの主流になる前まではよく使われていた生地になります。ハニカム生地もその見た目の通り、ハニカム=ハチの巣に似ている事が由来しており、生地は六角形の形をしています。肉厚で肌触りが良い生地感が特徴です。

サーマルキャスケットのオシャレな取り入れ方とは?

メガネやサングラスと合わせて被る
サーマルキャスケットは被るだけでもファッションとしての存在感をより引き立ててくれますが、「何だかキャスケットだけだと、浮いてしまうな…。」と言う場合もあります。そんな時は、メガネやサングラスをサーマルキャスケットと合わせてコーディネートすると、視線をキャスケットだけから散らす事ができるので、バランス良くスタイリングが仕上がります。ショートヘアの髪型にも違和感なく馴染むので、サーマルキャスケットをオシャレに取り入れる事ができます。
メガネやサングラスを身に付ける場合には、シャープなシルエットの物よりも少し大きめサイズを選ぶと、バランス良く全体がまとまるのでお勧めです。色の濃いサングラスを身に付ければ男らしい格好良い印象に、透け感のある色のサングラスならばクラシカルな雰囲気を演出する事ができます。男性の短髪ヘアにメガネやサングラスを取り入れたサーマルキャスケットファッションは、さらに小顔効果も期待できるスタイリングを完成させる事もできます。
大人っぽい着こなしに合わせる
サーマルキャスケットの帽子のつばを前にした、最もスタンダードなキャスケットの被り方は、少し間違えると子どもっぽい印象に見えてしまう事もあります。キャスケットの魅力として、可愛らしさを演出してくれるのも良さになっているのですが、ファッションコーデでは、大人っぽい着こなしを意識する事で、こなれ感抜群のスタイリングを楽しむ事ができます。
例えば、春夏のファッションではアースカラーTシャツにデニムや黒パンツを合わせてみたり、秋冬のファッションではMA-1等を取り入れてミリタリーテイストに仕上げたり、そこにサーマルキャスケットをプラスする事で大人なオシャレに仕上がります。他にも、黒のロングコートにサーマルキャスケットを合わせれば、モードな雰囲気漂うスタイルが完成します。
頭を入れる部分を畳んでハンチング風にかぶる
サーマルキャスケット

サーマルキャスケットは、頭を入れる部分のふんわり感が特徴ですが、帽子のボリュームを抑えたハンチングのような被り方で、スタイリッシュにコーディネートする事もできます。頭を入れる部分をつばの方に畳んで整えるだけで、キャスケットから簡単にハンチング風の帽子に仕上がります。短髪の男性にも、ハンチングのようなスタイリッシュな印象もバランスが良いので、男性としての魅力を上手に引き立ててくれます。他にも、ベーリーショートやツーブロックヘアの男性にもお勧めです。

サーマルキャスケットのサイズ選びのポイントとは?

基本的に1サイズ大きい物を選ぶ

サーマルキャスケットを選ぶ際には、アジャスターのない帽子の場合、少し大きめサイズの帽子を購入するのがポイントです。その理由は、帽子は調節次第でサイズを小さくする事ができますが、初めからサイズが小さい場合はサイズを大きくする事は出来ないからです。自分で帽子のサイズが分かっている場合には、ジャストサイズの物を選びましょう。

サーマルキャスケット
髪の毛量で帽子サイズは変わる
これは、帽子選びの意外と落とし穴にもなるポイントです。男性の場合、例えば、坊主頭か、ミディアムヘア、パーマヘアと髪型を色々変化させていると、帽子のサイズは1サイズ以上変化をするケースもあります。なので、今ジャストサイズだと思っても、髪の毛量がヘアスタイルで変わる事で、サイズがきついと感じたり、逆に、ブカブカしたりする事もあるので気を付けて選ぶ事が大切です。
頭形は円形では無く楕円形
欧米人の頭形と日本人の頭形は、外周が同じであったとしても日本人の頭形の方が横広になっています。なので、前後に隙間ができる事があったり、横幅が狭く感じる事があったり、帽子トラブルも発生します。なので、1サイズ大きいサイズを購入しておく事でトラブル回避に繋がります。
雨に濡れると縮む場合もある
サーマルキャスケットは雨に濡れるとサイズが縮んでしまう場合もあります。なので、帽子の縮み対策を取っておく事がお勧めです。縮み対策方法として、サーマルキャスケットに防水スプレーを軽く吹きかけておく事で簡単に対策できます。もしキャスケットが濡れてぐっしょりしてしまっている場合には、キャスケットの中に紙を詰めて帽子の形を整えた状態で乾かしてから行いましょう。

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